
佐藤尚 (さとうたかし)
1963年福井県生まれ。1984年東京写真専門学校卒業後、山岳写真家・故風見武秀氏に師事。1990年にフリーとなり、日本各地の自然風景、農村景観、花風景などを対象に撮影を続け、新潟県魚沼、埼玉県見沼田んぼを集中的に取材している。主に、雑誌、書籍、カレンダーなどに作品を発表。写真集に「こころの故郷-魚沼の風景を撮る」(恒文社)。
日本写真家協会会員。日本風景写真家協会会員。
http://www.satophoto.net
埼玉県戸田市在住。
メールアドレス
写真展は、2003年に個展「こころの故郷-越後魚沼の情景」ペンタックスフォーラム。1996年、1998年、2000年に共同写真展「地球この美しい自然」東京富士フォトサロン。2008年に共同写真展「日本風景写真家協会展」富士フイルムフォトサロン。
仕事
- 1998年 広辞苑CD-ROM判(岩波書店)に作品を提供し、1999年、2000年に「街道を歩く」「小京都」CD-ROM(シンフォレスト)を共著する。
- 2002年 12月に、東京羽田空港の縦6m横4メートルの富士フィルム電飾看板に採用され4ヶ月間展示する。以降3作品を提供している。
- 2003年 3月から、月刊「農耕と園芸」(誠文堂新光社)の見開きグラビア「農村景観」の連載を開始。7月には、写真集「こころの故郷-魚沼の風景を撮る」(恒文社)を出版し、新宿ペンタックスフォーラムで写真展を開催。9月に新潟県十日町市の当間高原リゾートベルナティオ、翌年1月に新潟ふるさと村で写真を展示する。
- 2004年 春より、「日本フォトコンテスト」(日本写真企画)、「四季の写真」(学研)、「旅写真」(ニューズ出版)などの写真雑誌に作品発表し、12月には「日本カメラ・1月号」(日本カメラ)のグラビアで新潟県魚沼の写真を発表する。また、4月には「週刊新潮」(新潮社)の巻頭カラー4ページに新潟県魚沼の写真を発表する。4月、日本写真家協会に入会し、日本写真家協会・2004年度新入会員展、日本写真家協会・新潟中越地震チャリティ写真展に参加する。
- 2005年 4月から、雑誌「新潟発」(恒文社)でフォトエッセイを1年間連載。9月に、東京ドーム開催「新潟県中越地震復興支援御礼-大新潟物産展」ポスターに作品提供する。12月に、既製カレンダー12枚物「里山」(トーダン)を出版する。
- 2006年 4月から、月刊誌「ガバナンス」(ぎょうせい)の見開きグラビアを1年間連載。春より、隔月刊「風景写真」(風景写真出版)の撮影地ガイドに定期的に作品を提供。「週刊新潮」(新潮社)には、9月に巻頭カラー4ページに日本各地の彼岸花、11月に愛知県の四季桜を発表する。10月から、隔月刊「生活ほっとモーニング」(NHK出版)を連載開始。12月に、既製カレンダー12枚物「里山」(トーダン)を出版し、北興化学工業株式会社2007年版6枚物の作家カレンダーに採用される。
- 2007年 4月から、新たに月刊機関紙2誌の連載開始。9月、風景写真家協会に入会。11月に、「週刊新潮」に長野県根羽村の柿を発表する。そして、月刊「武州路」(冨士フォルム)で写真家活動を紹介される。12月に、ヨドバシカメラ季刊情報誌「ザ・ポイントネットワーク 冬号」の巻頭6ページに作品発表する。
- 2008年 2月から、月刊「旅写真」(ニューズ出版)で6ヶ月間の連載開始。また、新たに季刊機関誌の連載開始。共同写真展「第9回風景写真家協会展」(富士フイルムフォトサロン)に参加。3月、「週刊新潮」巻頭カラー4ページに渡良瀬遊水地のヨシ焼きを発表する。月刊「ナースマネージャー」(日総研出版)の表紙の連載がスタート。
掲載誌準備中
- 連載誌 月刊「農耕と園芸」(誠文堂新光社)の見開きで「農村景観」を6年にわたって連載中。隔月刊「生活ホットモーニング」(NHK出版)では扉ページで朝の風景。月刊「旅写真」(ニューズ出版)では表紙で季節の風景。月刊「ナースマネージャー」(日総研出版)では表紙で季節の風景。その他、JA共済連、中小企業金融公庫、生涯学習ボランティアセンターの各機関紙では、表紙や見開きにて連載中。
- WebSite ホームページは2002年3月から、ブログは2005年4月から運営。