2018年05月29日

FUJIFILM X-H1 のファインダー

ミラーレスのカメラの特徴は、シャッターを押す前に、写る絵柄をファインダーや液晶で確認できることです。だから、様々な被写体にも積極的にレンズを向けられます。私はミラーレスになってから写す写真に変化が現れました。理由は、カメラの軽量コンパクトな部分も大きいのですが、ファインダーによるところも大きいと思っています。

私がメインに使用している FUJIFILM X-H1 は三月から使い始めました。これまでのXシリーズのファインダーよりも細部描写が良くなりました。他のメーカーさんも含めてミラーレス一眼カメラの電子ファインダーは日進月歩で良くなってるのだろうと思います。

見やすくなった FUJIFILM X-H1 は、特に光が見えるようになった感覚があり、撮影していて楽しくて仕方ありません。FUJIFILM X-H1 は、他に特徴として、手持ち撮影が可能になったこと、ホールドがよくなったこと などがあります。

だから、今、写す被写体の引き出しが増えてきているのを感じています。渓流や林は、これまであまり被写体にしてこなかったのですが、レンズを向けるようにしてみると面白いものが見えてきました。

 

山梨県北杜市 2017年5月22日
FUJIFILM X-H1 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
f4.0 1/75秒 ISO1600 三脚

 

新潟県魚沼市 2017年5月25日
FUJIFILM X-H1 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
f5.2 1/40秒 ISO200 手持ち

 

 

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2018年05月29日 | Posted in 佐藤尚の日常 | | No Comments » 

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