2019年03月21日

FUJIFILM GFX 50R の第一印象

カメラがデジタル一眼レフからミラーレス一眼に変わり撮影リズムは変わりました。機材が変わるたびに成長してきたような気がしています。

7年前、ミラーレスカメラで最初に購入したのは FUJIFILM X-Pro1 でした。機動力と自由な撮影姿勢が生まれました。FUJIFILM X-E1やE2、FUJIFILM X-T1やT2、使うカメラはどんどん好影響をもたらしてくれました。露出や構図など撮影の基本的な部分に大きな成長があったと思います。液晶ビューファインダー内で写真の出来上がりがわかることが大きかったです。昨年には FUJIFILM X-H1 を使い始めました。液晶ビューファインダーに光が捉えられる感覚を得ました。カメラ内手振れ補正の機能も活かし手持ちが増えました。機動力を増す結果が出ました。

今回、中版フォーマットのデジタルカメラを導入しましたが、撮影していての第一印象として、カメラ操作をしていて写している実感が湧き上がり気持ち良いことと、大画素数は大印刷物のためではなく細密な描写のためであるという感覚が、生まれています。昔に、フイルム時代に大型カメラ4×5で写していたような感覚に似ているかもしれません。

ま、とにかく、怪物、いや別物の描写をするFUJIFILM GFX 50R が、これから、私自身にどんな影響をもたらしてくれるか楽しみです。

 

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2019年03月21日 | Posted in 佐藤尚の日常 | | No Comments » 

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