2019年12月03日

FUJIFILM X-H1 でのレンズ表現と機動力

一昨日にWS「里ほっと」がありましたが、終了後に一人で撮影をしていました。「里ほっと」初期の頃はよくそうやって撮影の練習をしていたことを思い出します。

ワークショップ中はお喋りが中心です。仲間との時間を大事に楽しむようしています。でも、そんな中で自分を包んでくれるような優しく柔らかい光を感じていました。また、山茶花のボリュームが例年以上に多く見え、カエデの葉の赤くなりたてが可愛らしく、今ある風景を1~2枚は撮っておきたかったので居残り撮影をしました。

FUJIFILM X-H1は、持っている単焦点レンズを活かす撮影ができます。手振れ補正が効くボディーなので手持ちで感覚のまま写したり、三脚固定でしっかりと構図を決めたり、撮影リズムが良くて楽しいです。その前日の石神井公園で行われた写真教室でも、見つけた被写体の何にでもカメラを向けていました。

12月になり、このあと日本風景写真家協会展「精密風景」があるので、なかなか遠くにまで旅して撮影ができそうにありません。そんな間は、近くの“見沼田んぼ”に行ってFUJIFILM X-H1で気楽に撮影しているのがいいね。

 

 

 

 

 

 

全て FUJIFILM X-H1 で撮影。
2019年12月1日、埼玉県さいたま市見沼田んぼ。

 

–  –  –  –  –  –  –  –  –  –  –  –  –  –  –  –  –  –
佐藤尚写真集「47 サトタビ」

全国書店や当サイト内で発売中。僕は田舎に恋をした。全国47都道府県の海・山・里。
2950円(送料360円)。是非お買い求めください!

 

 

 

風景写真家 佐藤尚公式通販サイト

2019年12月03日 | Posted in 埼玉の風景写真 | | No Comments » 

関連記事