2020年07月21日

コロナ時代の写真撮影の楽しみ方

今日は、オンラインサロン「47里ほっと」 に記事を二つも書いちゃいました。一つは 写真3枚と文字800文字、もう一つは 写真1枚と文字500文字。

オンラインサロンは、撮影ヒントを皆様にお届けさせていただいています。それは私自身の、写真の言語化の練習にもなっています。

小さい時は、いや、大人になってからだって、自分の意見なんて言えなかったのにね。数か月前までは写真の話なんて絶対にネットでは言わなかったのにね。何が私を変えたんでしょうね。

オンラインサロン、よろしかったらメンバー登録下さいね(^^)
人が変化していくときの様子って面白いですよね~。
よろしくお願いします・・・。

そういうわけで、佐藤尚写真展『ぼくの散歩みち』をしたり、オンラインサロンで写真と文章で表現したりしながら、辛いご時世ではございますが前を向いて行動しています。都心でなくても地域に根差した写真展に意義を感じているし、クローズドな空間ですがメンバーさんに向けて本心をつづるやりがいを感じているのです。やっぱり緊急事態宣言下でカメラ散歩していてよかったですねー。コロナは写真の表現について考える時間をくれました。写真は自由に何でも撮った方がいいということを気づかせてくれました。今、写真撮影がとても楽しいです。

5月のカメラ散歩での画像です。埼玉県戸田市。FUJIFILM X-H1 。

 

 

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写真集「47サトタビ」は全国47都道府県の風景写真集です。あなたの故郷があります。 WEBサイト「47サトタビ ~ 風景写真家 佐藤尚 の公式通販サイト」 にてご購入いただけます。価格は3,000円(税込)、送料は370円です。サイン入りもご用意しています。

佐藤尚写真集「47サトタビ」

 

 

 

 

2020年07月21日 | Posted in 佐藤尚の日常, 埼玉の風景写真 | | No Comments » 

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